いらっしゃいませ。太宰府天満宮参道、梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。

太宰府天満宮参道 茶房きくち
〒818-0117
福岡県 太宰府市宰府2-7-28
店休日について

0120-259-250

製法へのこだわり

「小豆のアク抜き」の行程ひとつとっても、季節や気温・湿度に合わせて水に浸す時間を調整しながら小豆を洗い上げ、透明な水になるまでしっかり時間をかけてアク抜きをします。
このような、いくつもの小さなこだわりを積み重ねることによってきくちの味を守り続けています。
また、以前よりお客様のご要望が多かった「冷凍梅ヶ枝餅(梅が枝餅)」の販売を始めました。

きくちの梅ヶ枝餅ができるまで

1. 洗う

小豆を水に浸し柔らかくするとともに、しっかり時間をかけて透明な水になるまでアクを洗い出します。季節や気温・湿度にあわせて、水につける時間を調整しています。

2. ゆでる

大鍋で小豆をゆでます。
ちょうど良い柔らかさになるように火加減と時間を調整します。

3. 練る

ゆであがった小豆に砂糖を加え、大きなしゃもじで練っていきます。この練りの作業で餡(あん)のなめらかさが決まります。

4. 包む

練り上がった餡(あん)を鍋から出して冷まし、もち米粉で作った生地で包んだ「ダゴ」を作ります。

5. 焼く

出来上がった「ダゴ」を鉄製の型に入れ、表と裏を交互に引っ繰り返しながら表面がキツネ色になるまで焼きます。

6. 食べる

焼き立ては「パリッ」とした食感をお楽しみ頂けます。冷めれば「モッチリ」とした食感に。

「冷凍」梅ヶ枝餅 始めました。

きくちでは常温の梅ヶ枝餅(梅が枝餅)だけでなく、冷凍梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の販売もはじめました。
焼きたての梅ヶ枝餅(梅が枝餅)をマイナス45度の低温で急速凍結。餅の中の水分を逃がさず、モチモチの食感を保ちます。
また、組織を壊さずに急速凍結するので、自然解凍して冷たいままでも「しっとり」「もっちり」した食感を楽しむことができ、冷凍なのでご家庭での保存も簡単。いつでもきくちの梅ヶ枝餅(梅が枝餅)を楽しむことができます。
なお、家庭用冷凍庫にて6ヶ月間の保存が可能です。
詳しいお召し上がりかたは「おいしいお召し上がりかた」で紹介しています。

おいしいお召し上がり方