いらっしゃいませ。太宰府天満宮参道、梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。

太宰府天満宮参道 茶房きくち
〒818-0117
福岡県 太宰府市宰府2-7-28
店休日について

0120-259-250

素材へのこだわり

きくちの梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の餡(あん)の原料は数多くの存在する小豆の種類の中でも最高級の品質を誇る北海道十勝産。
しかも、十勝で収穫された小豆の中から更に選び抜かれた「雅(みやび)」という高級小豆のみを使用しています。

55年前に創業した初代店主が考案した素材・製法そのままに、今日まで丹精込めて手作りして参りました。

きくちの厳選素材をご紹介

餡(あん)

最高級の品質を誇る北海道十勝産の小豆。しかも、十勝で収穫された小豆の中から更に選ばれた
「雅(みやび)」という高級小豆のみを使用しています。甘さを抑え、小豆本来の旨みを引き出した優しい口当たりに仕上げています。

生地(餅)

梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の生地(餅)は最高級の国内産もち米粉とうるち米粉をブレンドすることで翌日になっても硬くなりにくいように工夫しています。また、餡(あん)を包む際に外皮を薄く、均等にする事でより長い時間生地を柔らかく保つよう工夫しています。

素材にこだわると同時に、小さなことにも手を抜かない...それがきくちのこだわりです。

きくちの梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の餡(あん)はきれいな小豆色。ふつうの餡(あん)より少し赤い色をしています。
それは、小豆の「アク抜き」の際に小豆を浸した水が透明になるまで時間をかけて、しっかりアクを取っているからです。
素材にこだわると同時に、小さなことにも手を抜かない。それがきくちの梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の美味しさの秘密なのです。