いらっしゃいませ。太宰府天満宮参道、梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。

太宰府天満宮参道 茶房きくち
〒818-0117
福岡県 太宰府市宰府2-7-28
店休日について

0120-259-250

茶房きくち便り

残暑の続く季節ですが、ぜひ太宰府へお越し下さい

2018年9月4日

こんにちは、茶房きくちです。
9月に入ってもまだまだ残暑が続いております。
あんこ練りの作業時や餅を焼く際には汗が止まりません。
水分補給や休息をとりつつ、スタッフ一同頑張っています。
 
暑さの続く季節には冷たいお飲物はいかがでしょう。
おすすめは”冷たい深蒸し煎茶”です。
太宰府散策の途中に茶房きくちのカフェコーナーでご休憩はいかがでしょう。
梅ヶ枝餅とのセットもありますのでぜひお越しください。
 
さて、太宰府天満宮ではピエール・ユイグによる新作の庭「ソトタマシイ」の公開が
平成30年(2018)9月2日(日)、9月5日(水)の11時~15時に行われます。
太宰府天満宮が、2006年より実施している「太宰府天満宮アートプログラム」。
第10回目の作品はフランス人アーティスト、ピエール・ユイグが
太宰府天満宮の境内に新作の「庭」を制作。
自然と人為の関係性への考察を背景とした作品となります。
 
詳しくは太宰府天満宮のサイトをご覧ください。
 
また九州国立博物館では平成30年9月12日(水)〜10月21日(日)まで
特集展示:坂本五郎コレクション受贈記念「北斎と鍋島、そして」が開催されます。
 
古美術商「不言堂」を創設し、日本だけでなく世界市場を舞台に活躍した坂本五郎氏(1923-2016)。
平成29年(2017)、坂本氏のご遺志を受けて、重要文化財2件、重要美術品4件を含む、
坂本五郎コレクション259件が九州国立博物館へ寄贈されました。
これを記念してコレクションの全貌を公開いたします。
九州国立博物館でしか見ることのできない名品が一堂に鑑賞する絶好の機会です。

詳しくは九州国立博物館のサイトをご覧ください。
 
この機会にぜひ太宰府へいらしてみてはいかがでしょうか。
 
もちろん、太宰府においでの際にはきくちにも是非お立ち寄りください。