いらっしゃいませ。太宰府天満宮参道、梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。

太宰府天満宮参道 茶房きくち
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茶房きくち便り

2018年あけましておめでとうございます

2018年1月1日

2018年あけましておめでとうございます、茶房きくちです。
年末年始、茶房きくちは毎日大勢のお客様にお越しいただいております。
 
初詣の方、海外からいらっしゃった観光客の方々はもちろん、
本格的な受験シーズンを迎え、天満宮に合格祈願で参拝される方も多いかと思います。
  
寒い日が続きますが、皆さまも体調に気を付けてお過ごし下さい。
私たちも体調を崩さないように気をつけながら
接客させていただいております。
  
さて、九州国立博物館では平成30年1月1日(月・祝)から1月28日(日)まで
「国宝 初音(はつね)の調度」と題して特別展が開催されています。
→博物館の展示案内サイトはこちら
  
以下、博物館サイトより紹介文を引用いたします。
  
  
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国宝「初音の調度」は、徳川三代将軍家光の長女である千代姫が、寛永16年(1639)、尾張徳川家二代光友に嫁ぐ際持参した調度です。
「初音」という名称は、この調度を飾る文様が、『源氏物語』「初音」帖に題材を得ていることに由来します。
金銀を贅沢に使い、高度な蒔絵技術を尽くして描かれた豪華な源氏の世界は、終日見ていても見飽きないことから「日暮らしの調度」と呼ばれたといいます。
今回は、この「初音の調度」のなかから、旅眉作箱たびまゆつくりばこ、耳盥みみだらい・輪台わだい、渡金箱わたしかねばこの3件とともに、同じく徳川美術館が所蔵する鏡台や櫛台などの化粧道具、福岡市美術館が所蔵する『源氏物語』をモチーフとした屏風、南部家ゆかりの婚礼調度などを合わせて展示いたします。
  
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江戸の華やかな日常道具の世界、ぜひご覧ください。
  
もちろん、太宰府においでの際にはきくちにも是非お立ち寄りください。
太宰府名物 梅ヶ枝餅の食べ歩きやカフェでホッと一息もオススメです。