いらっしゃいませ。太宰府天満宮参道、梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。

太宰府天満宮参道 茶房きくち
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茶房きくち便り

平成28年も茶房きくちをご愛顧いただき、大変ありがとうございました

2016年12月27日

こんにちは、茶房きくちです。
2016年もあと数日。もう年末年始のお休みに入られた方も多いかと思います。
  
海外からいらっしゃった観光客の方々はもちろん、
本格的な受験シーズンにむけて、天満宮に合格祈願で参拝される方も。
ありがたいことに、平日・休日ともに茶房きくちは毎日大勢のお客様にお越しいただいております。
   
今年の秋〜冬は暖かかったのですが、ここ数日で冬らしい寒さを取り戻しつつあるようです。
急な寒さに体調など崩されませんよう、ご自愛くださいませ。
   
さて、九州国立博物館では平成29年1月1日(日・祝)から3月5日(日)まで
特別展『宗像・沖ノ島と大和朝廷』が開催されます。
博物館の展示案内サイトはこちら
  
以下、博物館サイトより紹介文を引用いたします。
  
  
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ここ九州の地に、新たなユネスコ世界文化遺産として、「『神宿 かみやど る島』宗像 むなかた ・沖ノ島 おきのしま と関連遺産群」が登録されようとしています。地元・宗像の海の民に守られてきた変わらぬ自然と風景、宗像大社を中心に守り続けられてきた祈りが一体となって、世界の遺産として、次世代に引き継がれようとしているのです。
海の正倉院とも称される沖ノ島は、『古事記』・『日本書紀』に「沖津宮 おきつぐう 」と記された由緒ある社 やしろ であり、古くから貴重な宝物が神宝として奉納されてきました。その一部は発掘調査で発見されており、今日では8万点にもおよぶ神宝が「国宝」に指定され守られています。これほどの神宝を納めた祭祀 さいし 遺跡は他に例がなく、大和朝廷の国家祭祀の中でも、沖ノ島祭祀がとくに重要な役割を果たしていたことを物語っています。
  
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世界遺産登録でも話題の宗像・沖ノ島。
海の正倉院とも称される沖ノ島の宝物が一斉公開されます。
ぜひ、九州国立博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
  
もちろん、太宰府においでの際にはきくちにも是非お立ち寄りください。
太宰府名物 梅ヶ枝餅の食べ歩きやカフェでホッと一息もオススメです。