いらっしゃいませ。太宰府天満宮参道、梅ヶ枝餅(梅が枝餅)の茶房きくちです。

太宰府天満宮参道 茶房きくち
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茶房きくち便り

梅が終わればサクラの季節…

2016年3月15日

こんにちは、茶房きくちです。

満開だった梅の季節ももう終わりに近付いています。
梅が終わればサクラの季節…
 
太宰府天満宮は学問の神様で有名ですが、
天満宮にお参りされて、受験シーズンを無事終えられた学生さんも多いかもしれません。
 
国内の方はもちろん、海外の方々にも毎日多くの方に参拝いただいて、
参道も賑わいを見せています。
 
さて、九州国立博物館では平成28年3月15日(火)から6月12日(日)まで
「始皇帝と大兵馬俑」と題して特別展が開催されています。
 
→ 特別展『始皇帝と大兵馬俑』の展示案内サイトはこちら
 
以下、博物館サイトより紹介文を引用いたします。
 
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前221年、秦の国王・嬴政(えいせい)は、戦国の乱世を勝ち抜いて天下統一を果たし、始皇帝を名乗りました。始皇帝は生前から自身の陵園の造営に着手し、その巨大な陵墓のほど近くに埋められた8000体の陶製の兵士や馬 – 兵馬俑 – は、20世紀最大の考古学的発見ともいわれています。
 
本展では、最新の発掘成果を取り入れながら、秦王朝と始皇帝にまつわる重要かつ多彩な文物を一堂に紹介します。西方の小国であった秦は、かつて黄河流域を中心に一大勢力を誇った西周王朝とどのような関係にあったのでしょうか。また近年明らかになりつつある秦の帝都と陵園の実像とはどのようなものでしょうか。
 
そして始皇帝は兵馬俑に何を託したのでしょう。約120件の展示品を通して、知られざる秦王朝と始皇帝の実像に迫ります。
 
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中国の長い歴史の中でも抜群の知名度を誇る、秦の始皇帝。
兵馬俑の発掘品を元に、秦王朝と始皇帝の実像に迫る展示会になりそうです。
 
もちろん、太宰府においでの際にはきくちにも是非お立ち寄りください。
太宰府名物 梅ヶ枝餅の食べ歩きやカフェでホッと一息もオススメです。